【チャーシュー饅頭】のレシピ

[チャーシュー饅頭]  
【チャーシュー】  
①豚肩ブロック脂がある)500グラム~②砂糖 90グラム③醤油 70CC
④オイスターソース 小さじ2⑤ショウガ5ml
(作り方)
(1)②③④⑤を袋に入れて混ぜます。
肉を厚さ3㎝に切り、袋に入れ冷蔵庫で1日置く。
(焼く)オーブン220℃で30分ぐらい焼く
豚バラ2
チャーシュー2
チャーシュー3
〇1㎝角に切る。
チャーシュー5
〇付けだれを沸騰させちょっととろみをつける。注意焦がさない
チャーシュー4

(2)【蒸しパン】
①小麦粉150g、②ベイキングパウダー5g、③砂糖18~23g、
①②③をふるいにかけボウルに入れる。
蒸しパン1
一度に水150CCとサラダ油5mlを入れ
軽く底から8回程混ぜる(粉が残るくらいで良い)混ぜすぎない。
※(ポイント)上手く出来るかはこの混ぜ具合。
蒸しパン2
(3)【蒸し器】直径20㎝。
アルミおかず入れ9号で3つ、
アルミ入れに蒸しパンのタネを半分入れ1㎝角
チャーシューを適度に入れ上からタネをかける。
3つ分。
蒸しパン25
蒸しパン26
〇沸騰させておき中火(電気コンロだと4~5)で8分程蒸す。
蒸しパン3
蒸しパン4
蒸しパン5

 

スポンサーサイト

【薬膳カレー】レシピ

CIMG0457.jpg


【薬膳カレーの作り方】 (6人前~8人前)

【用意するもの】

1 タマネギ (新玉甘いもの) 6個程度
2 鶏肉(国産) 300グラム (地鶏はダメ)
(むね、もも、骨付きでない方が筋がないので食べやすい)
3 ブイヨン 1個~2個
4 トマト (ケチャップでも可(15ml)) 中1個 (赤熟れ)
5 しょうゆ 10ml
6 ウスターソース 10ml
7 赤唐辛子 1本
8 月桂樹 1~2枚
9 ニンニク (チューブでも可(2.5ml~5ml)) 1カケ
10 ショウガ (チューブでも可(2.5ml~5ml)) ニンニクと同量
11 スパイス シナモン 2.5ml~5ml
コリアンダー2.5ml
クローブス 1.25ml
カルダモン 2.5ml
ブラックペッパー1.25ml
ジンジャー 2.5ml
塩 1.25ml
ターメリック 5ml
※【トッピングソース】
(バルサミコ1とウスターソース1の割合でフライパンでとろみが出るまで煮込む)
(注意)焦がさない
別の入れ物で提供。

(作り方)
①鶏肉を一口サイズに切る
②タマネギをみじん切りにする

③圧力鍋に鶏肉、タマネギを入れ、月桂樹(2枚)、赤とうがらし(鷹の爪)1本
みじん切り赤売れトマト(ケチャップ)、ブイヨン(1個)ショウガ、ニンニクを
入れフタををして火にかける。
20~30分 中弱火(電磁調理器3) 材料が少ない場合は弱火
(圧力鍋に玉ねぎが入らない場合は火にかけ数回に分けて)
   
{火を止める}

④圧力を抜いてフタを空け スパイス を入れ5分 弱火で煮る。

⑤仕上げに しょうゆ、ソース 各を入れ5分弱火で煮る。

完成!

個人個人で好みによって、一味唐辛子で調節する
好みが違うので全体で調節しない。

※スパイスではコクはでないので必要以上に入れると苦みだけがでます。
色が気に入らない場合はターメリック・パプリカを2杯入れるとよい。
タマネギの味(九州・北海道)によって甘み、酸味が変わります。

【スパイス効能】
①ターメリック
カレーには欠かせないショウガ科の多年草。豊富に含まれるクルクミンが胆汁の分泌を促して肝機能障害を予防するので、肝機能が強化される。鎮痛、抗酸化作用、殺菌効果があり、皮膚炎の殺菌作用も認められている。漢方では止血効果があるとされている。
②ジンジャー
発汗、健胃、止嘔、体を温める効能がある。日本では昔から風邪の予防にショウガ湯が飲まれていた。
③コリアンダー
消化を助けるため胃薬として利用され、食欲増進作用もある。鎮痛、血液浄化、発汗作用があり、
④クローブ
効能が多く漢方薬として重宝されているフトモモ科の常緑樹。成分のオイゲノールには抗酸化作用があり、老化防止に効果が高い。消化機能の促進、体を温める、健胃、整腸などの効能を持つ。
⑤カルダモン
強壮効果や消臭効果も期待できる。
⑥シナモン
発汗、解熱、鎮痛、健胃、抗菌効果があるとされ利用される。
⑦月桂樹
健胃、整腸、神経痛などの効能があり

ブログ村に参加しています
クリックしてください。 にほんブログ村 グルメブログ 中国地方食べ歩きへ
にほんブログ村
最新記事
カテゴリ
プロフィール

メルカート

Author:メルカート
広島のグルメ達のごひいきの店をお聞きして紹介しています。

最新コメント
リンク